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切腹は一応武士階級として認めると言う事だった。武市半平太は切腹で岡田以蔵は斬首だった

7bf4a8be
1 : 2018/06/18(月) 17:36:29 PabGra0K0


名誉の死「切腹」はいかにして生まれたのか
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180617-00000308-besttimes-cul
2 : 2018/06/18(月) 17:39:54 PtqdRjt80

クビ切られた俺は武士じゃなかったのか…
73 : 2018/06/18(月) 18:45:25 B8Eu16BU0

>>2
嫌いじゃない


6 : 2018/06/18(月) 17:42:56 h1GqcAIs0

武市半平太は三文字切りしたから苦しんでうずくまって介錯できなかったから両脇から心臓突いて介錯したんだよな
49 : 2018/06/18(月) 18:20:52 EGkHoual0

>>6
忖度やな
109 : 2018/06/19(火) 16:25:43 3WDrEXNO0

>>6
殿様に殉死するほとんど死にかけの老人も
腹に刀刺したら痛いとうずまくって介錯できないから
介錯人が首に刀を当ててゴシゴシして首を落としたて話だわ
悲惨www
7 : 2018/06/18(月) 17:43:08 LUKUC2Gg0

斬首の方が苦痛は少なそう
110 : 2018/06/19(火) 16:27:38 3WDrEXNO0

>>7
切腹は武士の名誉の死と
当時は認識されていたからなw
8 : 2018/06/18(月) 17:44:24 2znKB7Um0

お〜い!竜馬
18 : 2018/06/18(月) 17:52:02 9ZJWvfJF0

>>8
龍馬が浜田で以蔵が反町だった?
21 : 2018/06/18(月) 17:53:18 D1iHcd2b0

>>18
おまかせ
41 : 2018/06/18(月) 18:06:20 9ZJWvfJF0

>>21
おまかせか…
9 : 2018/06/18(月) 17:44:44 DA2VMFdH0

映画の「切腹」はよかった
リメイクの「一命」は、なぞっただけで魂入ってなかった
10 : 2018/06/18(月) 17:45:45 3y0j5ULx0

>>9
あれ真剣って知ってから見るの怖くなった
11 : 2018/06/18(月) 17:46:33 N7TDXI+o0

凄えよな
自分の腹をかっさばくとか
泣き叫ぶ奴とかいなかったのかね
最後に割腹した日本人は三島由紀夫かな?
48 : 2018/06/18(月) 18:19:21 gChXixRx0

>>11
失敗した奴も含めるなら結構いる。
30年ぐらい前に高校生がなんかよーわからん理由で駅前で切腹しなかったか?
90 : 2018/06/18(月) 20:23:07 3qbTsIyM0

>>48
20年ぐらい前か
確か仙台であったな
背中まで貫通した状態で横に切り裂いた気がする
119 : 2018/06/19(火) 16:59:32 VQehvAcb0

>>11
あれだろ
腹は刺すフリ(少し傷は要ると思う)をして
首を落としてもらう
という感じだろう
120 : 2018/06/19(火) 17:33:36 GqXeKfJ90

>>119
間違ってはいない
よっぽどの豪胆でもない限りやっぱり自殺は怖いからね
自殺という名目を作って殺してもらうってのも結構ある
12 : 2018/06/18(月) 17:46:57 hTD5Ey1A0

切腹でも介錯人が下手だとつらいだろう
いくら名誉とはいえ死んだら一緒ってのは
価値観の違いなんだろうね
62 : 2018/06/18(月) 18:31:35 gChXixRx0

>>12
死は人間にとって避けられないモノだから、その死に方には拘りたいって事なんじゃないかね。
戦国時代では切腹は通常、いくさに負けた時「敵に首を取られるぐらいなら自死して部下に首を隠させる」為に行われていたワケだから、
『首を斬られる』→敵に首を取られたと同じくらい不名誉
『切腹』→最低限の名誉は守られた
って事なんだろう。

なんかロス疑惑の三浦和義の最後が自殺だったのって、この感覚に近かったんじゃないかなって思う。
13 : 2018/06/18(月) 17:47:35 X/3nAIy/0

近藤勇も賊扱いで最後は斬首だし
19 : 2018/06/18(月) 17:52:42 D1iHcd2b0

>>13
坂本龍馬を敬愛してた谷干城による報復だとか
15 : 2018/06/18(月) 17:50:15 cU7Qh0h+0

南雲長官は切腹拒否して肉弾となって敵陣へ突入されたぞ。
80 : 2018/06/18(月) 19:19:26 b+ZaSqId0

>>15
二度手間のかけておっ死んで、
どうしようもない奴!
パールハーバー攻撃のあとミッドウェイ攻撃する手筈をすっぽかした罰当たり!
114 : 2018/06/19(火) 16:37:01 3WDrEXNO0

>>15
南雲て太平洋戦争で一番こき使われた提督だな
最後は陸に上がって玉砕www
さらに戦争後は無能論まで出る始末www
16 : 2018/06/18(月) 17:50:21 Sr6V6ht90

暴れん坊将軍の「腹を切れ」は最期の温情とも言える
25 : 2018/06/18(月) 17:56:18 9aL2BZXoO

>>16
ふふふ…腹を切るのは拙者ではなく上様である!
出合え、出合えーぃ!
29 : 2018/06/18(月) 17:58:12 ABFtkco/0

>>25
成敗
58 : 2018/06/18(月) 18:26:47 bEWotBiM0

>>16
名誉のある死を選べ

だからね
それを拒否すると忍者にナマス切りにされる
22 : 2018/06/18(月) 17:54:31 yXBMONXZ0

実際には自分で腹切るのは少なくて扇子なんかを腹に当てる振りで介錯だけだったとか。
92 : 2018/06/18(月) 21:57:07 OFioGW8r0

>>22
セレモニー付きの斬首みたいなのが多かったらしいね
介錯人に付け届けしておかないと中途半端な介錯で地獄の苦しみを味わうことになったとか
23 : 2018/06/18(月) 17:54:50 J8Hbqwuj0

切腹してから斬首→武士として名誉を保てる
只の斬首→武士以下の扱い

という認識でいいの?
32 : 2018/06/18(月) 17:58:58 rp1IckZe0

>>23
死刑判決
→執行前に自殺(切腹)
→打ち首(反対派へのみせしめ)
旗本でも打ち首になった人は居るよ
116 : 2018/06/19(火) 16:39:37 3WDrEXNO0

>>32
大名でもいる
島原の乱の時の大名
乱起こさせた責任で斬首w
56 : 2018/06/18(月) 18:25:08 h6fs1ANg0

>>23
自分のタイミングで死ぬ瞬間を選べるという点
24 : 2018/06/18(月) 17:55:35 mFwmWV7TO

キャプテンサワダ
26 : 2018/06/18(月) 17:56:42 5v6BD1Tt0

三島の切腹も介錯を失敗してたよね。
本来の介錯役じゃなくて剣道有段の楯の会の人が
首を刎ねたんじゃなかったか。
31 : 2018/06/18(月) 17:58:48 mH6FkNpN0

能吏でノンポリなら、倒幕後に幾らでも登用されただろうよ
政治思想が極端に凝り固まってしまってる奴は、革命後は吊るす以外使い道が無い
46 : 2018/06/18(月) 18:15:26 sm3GLv790

>>31
最終的に過激派は邪魔になるからな

政治は妥協の連続
33 : 2018/06/18(月) 18:02:34 gChXixRx0

>>1
新撰組組長近藤勇も切腹を懇願しながら斬首された
34 : 2018/06/18(月) 18:03:18 Bkl4Fkau0

日本で最後に打ち首の刑になったのは明治時代で高橋お伝
37 : 2018/06/18(月) 18:04:08 X/3nAIy/0

元柔道五輪金の猪熊功は切腹はきついから
自分で首を切って死んだ
43 : 2018/06/18(月) 18:07:29 OzyGVsYH0

切腹文化を作ったのは豊臣秀吉

中国大返し前に高松城城主清水宗治を切腹させたのだが
清水宗治の切腹作法を秀吉が感服し、以後秀吉が切腹作法を決めて
北条氏照や千利休を作法通りに切腹させた

豊臣秀吉は他にも検地から年貢農作物を米に統一化させ
米文化を作った
45 : 2018/06/18(月) 18:14:16 5dTu9by10

関ヶ原の戦後処理以外で、江戸時代に幕府より斬首刑に処された大名は松倉勝家のみ
悪政と天草の乱の責任
47 : 2018/06/18(月) 18:16:46 D0GLmqUT0

武市とテロ以蔵じゃ罪が全然違うだろうて
51 : 2018/06/18(月) 18:22:06 ege34p3u0

武市はイマイチ部下に恵まれなかった印象
陸奥宗光を獲得できた龍馬はかなりのラッキーだったな
52 : 2018/06/18(月) 18:23:14 ege34p3u0

いくら名誉のある死に方でも自分の腹に刀ぶっさすって絶対無理
打ち首のほうがいい
57 : 2018/06/18(月) 18:25:14 g1MZE4Q40

>>52
通常は切らず、腹に刀を当てるだけ
53 : 2018/06/18(月) 18:23:31 yU569HlM0

武士でもないのに、なんで千利休は切腹なの。
55 : 2018/06/18(月) 18:24:23 QyaHPxft0

>>53
キリシタンだった利休に対する秀吉の嫌がらせ
54 : 2018/06/18(月) 18:23:33 QyaHPxft0

切腹は夕方
斬首は早朝
63 : 2018/06/18(月) 18:33:02 HcJSlTW80

斬首だとお家断絶だろ
66 : 2018/06/18(月) 18:35:57 YKeZpEVc0

罪一等を減じ切腹
結局は死んじゃう
67 : 2018/06/18(月) 18:40:13 gChXixRx0

>>66
古代中国なんて死刑にも3段階ぐらいあったからね。いやもっと多かったか?
69 : 2018/06/18(月) 18:41:02 1V0W8zZS0

利休も腹切ったけど茶道筆頭とはいえ魚問屋だよね?
72 : 2018/06/18(月) 18:44:36 SnjOBwo00

>>69
それなのに力を持とうとしてたから
秀吉に見せしめで切らされたんだろ
78 : 2018/06/18(月) 18:50:24 QyaHPxft0

>>69
利休が腹を切ったとされるのは今暁、つまり早朝だそうだ

そして戦時を除いて早朝の切腹は例がないらしい
つまり早朝に死んだということは斬首だった可能性が非常に高いという
77 : 2018/06/18(月) 18:46:38 g4KgHyFv0

切腹は本人の名誉と残された家族の武士階級守られる
打ち首は本人固より一族関係者武士階級からエタ・ヒニン階級に落とされる

赤穂浪士の切腹は腹に刺す短刀は遠くに置かれ短刀を取ろうとした時首落とされる
切腹だが実質打ち首
だが公には切腹なので男子は島流しになるが数年でご赦免され戻ってくるなり
大名なり大身旗本に仕官
女性はそれなりの家に嫁ぐことできた
大石の子供は三次浅野家家老。娘は本家浅野一族に嫁ぐ
86 : 2018/06/18(月) 19:35:33 /oA2/ZCc0

切腹と斬首の違いは重罪か否か、武士道に反したか否かで裁量される。ソースは大岡裁き。
107 : 2018/06/19(火) 16:17:29 gymsIHm40

秀吉が天下統一した後に戦争知らん若武者が俺が戦場に出れば何人殺す、大将首持ってくる、どんな状況でも立ち向かってやる、とイキるので、秀吉が
「あのな、本当にカッコいい武士ってのは戦場で何人殺したとか勇敢、もとい無謀に戦ったバカのことを言うんじゃないぞ、過去の清水宗治のように主君を、国を、部下を、民を、自分以外の誰かを守るために自分の命を捨てれる奴のことを言うんだぞ」
と説教したところ、伝言ゲームで一番どうでもいい清水宗治のように切腹する武士カッケー!だけが残ったのが切腹の始まり

だっけ?
108 : 2018/06/19(火) 16:24:32 NVHd8fNp0

>>107
加藤福島のバカの姿が容易に想像できた
113 : 2018/06/19(火) 16:35:26 Fh2YcH3E0

>>1
一方で、最近の研究によると日本に階級制度なんてなかった
武士は望めばほぼ誰でもなれた
と主張する人、5chによくいるよね
どっちが正しいんだろ
117 : 2018/06/19(火) 16:51:53 xFSscwVl0

>>113
幕藩体制は完全に地方分権で、天領・藩によって制度ばらばらだから一括で語れるわけがない

江戸時代は身分制度は雁字搦めで抜け出せなかった等と殊更に日本暗黒史を吹聴したのは、反日亡国論の連中がマルキストとつるんで広めた神話、つまりはUSO
121 : 2018/06/19(火) 17:35:29 peFX8xnQ0

斬首も
ドラマみたいに
スパっとは切れんぞ
首の途中で止まって

えぐい痛みだぞ



この記事へのコメント

  • 名無しのネタめしさん

    実際は扇子で腹をコツンとして首切りやぞ
    2018年06月21日 12:02
  • 名無しのネタめしさん

    おめでとうございます
    腹を切ることが許されました
    と言われてこそ武士の誉れ
    斬首だの上意討ちとかはこの後にお家断絶か一族皆〇しだからね
    2018年06月21日 15:18