01
1 : 2018/05/17(木) 21:38:25 u1YtddwL0


"哲学の入門書"が死ぬほどつまらない理由
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180517-00025124-president-life
2 : 2018/05/17(木) 21:39:18 oxCUowJy0

エゴが肥大するだけですよ





8 : 2018/05/17(木) 21:41:34 oUZAsG2C0

なにかの一流の人って経験によって哲学って構築されて行くものなの?
それともある程度一流になる前に哲学を持ってるもんなのかな?
20 : 2018/05/17(木) 21:52:32 Io30pCSQ0

>>8
哲学の意味は哲学科の中でも分野によって違う。
時代にいっても違う。プラトンの時代は根本は
数学の応用であって根本は幾何学だった。

だからイデアは人の構築した論理の世界。今の
時代ほど数学が学として構えられず、学問の
根本分野として受け入れられてた時代の概念だよ。
36 : 2018/05/17(木) 22:07:56 ha+fzkqc0

>>8
他の人を真似しても一流には成れる
その時には哲学は無くても良い
他の人のレベルを超えて何か成し遂げて一流と言われる人はその過程で何らかの哲学をみにつけるんだと思う
9 : 2018/05/17(木) 21:42:01 TsGltz0U0

2ちゃんやってるようなアホに哲学なんかあるかい
37 : 2018/05/17(木) 22:09:50 ha+fzkqc0

>>9
2ちゃんの哲学板はゴミだった
虚栄心としったかのすくつ
10 : 2018/05/17(木) 21:44:06 1AWHRHp20

東大で物理専攻してたが、教養課程の哲学すらよくわからんかった。
11 : 2018/05/17(木) 21:44:07 9XMGIXY50

分からないことがあったら何でも訊いてくれ、実家が鉄工所だ。
14 : 2018/05/17(木) 21:45:44 ffG+eseN0

>>11
鉄学www
12 : 2018/05/17(木) 21:44:40 vjAHD1nM0

せっかく21世紀に生きてるんだから科学の本読んどけ
ギリシアの哲学者が喉から手が出るほど欲した知識の塊だぞ
13 : 2018/05/17(木) 21:45:16 acLt4wG90

哲学の面白さが理解できないのは単に頭が悪いからだろ
馬鹿が首突っ込んできにくいようにしてるんだよ
24 : 2018/05/17(木) 21:56:22 Io30pCSQ0

>>13
そうそう。哲学って手放しで言う人ってアタマ悪いよね。
自分が何を知らないか理解できないんだろ、アンタw
61 : 2018/05/17(木) 22:29:16 m50iQmgS0

>>13
哲学ってちょっと理屈っぽいのと専門用語が多いから敬遠されがちだけど、
割と実生活の感覚や考えで役立つ所があるからハードル下げてほしいわ
「ニーチェの言葉」みたいなのじゃなくてもう少し気楽に体系的に学べる本が欲しい
90 : 2018/05/17(木) 22:52:23 obLXWbqq0

>>61
日本(東洋)は学問体系が近代に西洋文明と衝突していびつになってる。
だから哲学が切り離されて精神分析論と混ざった感じの考えすぎるメンヘラが好む同好会みたいな扱いになってる。

リベラルアーツという西洋の文系理系という東洋の枠組みではない学問体系を理解すれば
哲学のハードルは下がるで。
さらに言えば、日本が、まあええわ。
続きはまた今度な。
95 : 2018/05/17(木) 22:58:58 m50iQmgS0

>>90
リベラルアーツな
頭に入れとくわ
23 : 2018/05/17(木) 21:55:33 zHVe9S0K0

>>1
おまえが自分にもあると思うなら尚更だが人類の遺産に敬意を払うべきだな
25 : 2018/05/17(木) 21:57:59 AtvGo5/E0

まずは自然哲学から始めよか
デカルト以降はまた次の機会に
26 : 2018/05/17(木) 21:58:14 6YNQF6GM0

哲学と人生哲学分けろ
27 : 2018/05/17(木) 22:00:00 vpx9zt0N0

哲学学ではなく哲学を学べる一冊を教えてちょーよ
29 : 2018/05/17(木) 22:01:51 Io30pCSQ0

>>27
なんでそういう学校行かないの?
一人で一冊読めば何か自分で得られると思うタイプ?
本一冊で学問体系の入り口に立ったと実感した経験ある?
28 : 2018/05/17(木) 22:01:04 vRgI6CZF0

そもそもなにかの役に立てるために哲学を学ぼうってのが頭悪すぎる。
役に立つわけねーだろ
そんな俗物には哲学なんて向かねーよ
31 : 2018/05/17(木) 22:03:47 iJbB+OcG0

さっき丁度、一ヶ月半掛かって、マイケル・サンデルのこれからの「正義」の話をしようを読み終えた所だ。
哲学って机上の空論じゃないって、こりゃあ面白かった。はまりそう。
33 : 2018/05/17(木) 22:05:34 vRgI6CZF0

俺は素人だけども、
デカルトのコギトエルゴスム
カントの純粋理性批判
ニーチェのルサンチマン
ヴィトゲンシュタインの独我論
には興味があるな。

というか、AIが本格化すれば、心脳問題はまた活発に議論されるに違いない。
脳と心の関係は謎すぎる
43 : 2018/05/17(木) 22:13:28 zHVe9S0K0

>>33
そういう興味から、デカルト,カントの流れを見る向きもあるけれど、
むしろヘーゲルやった方がいいんじゃないか?いっそペンローズも
デカルトのコギトはむしろ自身の思考に対する思考から生じたと今では解釈されたりしてるから混迷するぞw
――その場合の「故に」以降はオマケ扱い
47 : 2018/05/17(木) 22:17:40 Io30pCSQ0

>>43
半分数学者じゃん。
デカルトは論理学の礎だし。
56 : 2018/05/17(木) 22:23:51 zHVe9S0K0

>>47
AIと哲学に興味ある人が人性二分説ベースの思想だけに触れるのは余りにも結果が見え過ぎるように思えるだろ
48 : 2018/05/17(木) 22:17:49 vRgI6CZF0

>>43
いや、実際カントが何言ってんのか1ミリもわからん。
ただ、不思議に興味をひかれるというか、何か人間の認識の枠組みに関するガチのものがそこにあるような、気がして、いつか勉強したい。
52 : 2018/05/17(木) 22:22:35 Io30pCSQ0

>>48
アウトラインだけ知りたいなら数学史からデカルト前後の論理学と演繹法の変遷を学べ。
デカルトの言葉の当時での意味を知りたくてもそこから入って著書と当時の数学の本を読んでいけ。
35 : 2018/05/17(木) 22:06:51 /NDG7m/R0

スレタイ、その通りかもな。
社会や政治、法律なんかの中に哲学は生きてるわけだから
普通に生きてるだけで、特に哲学の本など読まなくても哲学は身についてるはず。
逆に無いならただの馬鹿だから早く死んだ方が良い
38 : 2018/05/17(木) 22:10:18 qxy6/dNz0

ソクラテスで完成してしまってるからな
今生きてる奴の哲学なんて聞きたくない
46 : 2018/05/17(木) 22:16:21 /NDG7m/R0

>>38
ソクラテスで完成なわけない。
お前かじったばかり過ぎだろ
41 : 2018/05/17(木) 22:12:21 vRgI6CZF0

私、とはなんなのか。
いやホント、これ考えるとアタマが狂いそうになる。
45 : 2018/05/17(木) 22:15:50 kjOFWOhp0

自分の思い込みなんて
答えを言われてからそうそう俺もそう思ってた、くらいのもんだからな
51 : 2018/05/17(木) 22:22:25 p4zH9RQ70

己ってのは経験と環境と得た知識でできたもんだろ
58 : 2018/05/17(木) 22:28:05 ha+fzkqc0

過去の知識体系が役に立たない新しい時代になったときに哲学や新宗教が生まれるんだよ
古代ギリシャ、春秋戦国、鎌倉時代、
産業革命、近代社会の到来
59 : 2018/05/17(木) 22:28:15 dUJvC0Gw0

キルケゴールは読まなくても良いけど
プラトンくらいなら読んでみたらイイと思うぞ
プラトンは話としても面白い作品があるしな
64 : 2018/05/17(木) 22:31:55 vRgI6CZF0

私とは何なのか。
私とは本当に存在するのか。
そもそも存在するとはどういうことか。

あとは、世界の仕組みが人間に理解できるのは何故か、因果律が成り立つのはなぜか、究極の話、なぜ何かがあるのか。

死ぬ前に納得いく説明を聞きたい。
65 : 2018/05/17(木) 22:32:54 yPx1eSJT0

80年代に哲学がおしゃれなものとして扱われたw
吉本隆明、浅田彰、中沢新一とかがアイドル扱いだったw
74 : 2018/05/17(木) 22:39:54 Io30pCSQ0

>>65
社会批評としては面白いよ。
哲学と言い切るかは本人らの出自でしかないし。
でもあの頃のライターのテキストだったガタリは政治批評でしょ。
一般論化する軸がなかったから哲学という人もいるくらい。
時代が時代なら思想家と言われたかもしれない。
67 : 2018/05/17(木) 22:33:50 anqUpBJM0

人生哲学と学問の哲学は違うことぐらいは本でも読んで分かっとけよ
ざっくりと解説するなら、学問の哲学とは本来数式で表現できないことを数学的に証明することだ
そうしたことを経て新しい学問が開かれていく
まだ記号化、概念化されてないものを記号化、概念化するための手法
記号化、概念化された瞬間から、それは新しい学問となっていく
94 : 2018/05/17(木) 22:57:04 m50iQmgS0

>>67
前者の哲学の方が有名な気がするんだけどビジネス書のせいかね
100 : 2018/05/17(木) 23:06:41 anqUpBJM0

>>94
ややこしいことに著名な哲学者の名言集的なものもあって、彼らが残す名言的なものは自らの学問における哲学を端的に表すものとして機能してたりするから余計に哲学の何たるかを誤解されやすい
けどそれはシュレディンガーの猫の話は知ってるけど量子論のことは全く理解できない状態と変わらない
102 : 2018/05/17(木) 23:08:24 gG5a6pEO0

>>67
哲学=メタサイエンス説かな
105 : 2018/05/17(木) 23:09:59 Io30pCSQ0

>>102
メタサイエンスもあればメタ政治もある。
昔は数学が先でそれを現実に持ってくるのがフィロソフィーだった。

説はいろいろあれど一本化はよくない。
80 : 2018/05/17(木) 22:41:38 gxaHM2Ku0

哲学って大体が西洋哲学の話になるよね
諸子百家とかはあんまり出てこない
81 : 2018/05/17(木) 22:42:58 Io30pCSQ0

>>80
学なんだから分類次第でしょ。
Phylosophyを考えるとヨーロッパの数理哲学が本流じゃないの。
82 : 2018/05/17(木) 22:43:23 FBSeDu3u0

ないな

すべての考えは
他人の哲学

自分オリジナルは存在しない
83 : 2018/05/17(木) 22:43:34 8cG9P8bX0

教養課程で哲学の講義履修したけど、「哲学者学」だったわ
自分の哲学ってより、過去の話ばっかりで最新の研究の話聞けなかったんだけど、院クラスだと聞けるの?
85 : 2018/05/17(木) 22:47:23 s5yofQdV0

哲学というのは抽象化である
物事をそれそのままに見るのではなく更に深く掘り下げてそれに対する問いを発する行為である

それは知能よりも性格に帰因するように思われる
哲学的な思考はできるというより「してしまう」ものであり
多くのそのように考えない人たちからは、ほとんど絶望的に理解してはもらえない

多くの人にとって哲学は、哲学者の本を読むことであったり人生論であったりノウハウ集であったりするが
それは哲学の成果物(というか搾りかす)であって、本来哲学は深く更に深くと考えていく行為の中にある
86 : 2018/05/17(木) 22:47:40 Kt+DO6v30

5.6歳ぐらいの子供こそ哲学している
私とは、なにか?
世界とは、なにか?
死とは、なにか?
盛んに問うている

だが、大人になるにつれ、多くの人は、その問いを捨てていく
浮世を生き抜くには、邪魔な問いであるから

その問いを取り戻すため
既存の哲学書が役立つこともある
88 : 2018/05/17(木) 22:51:22 /DIURYdc0

みんな悩んで大きくなるのだよ
89 : 2018/05/17(木) 22:52:06 gxaHM2Ku0

そもそもお前のやる事なす事自体が客観性を持ち得ないだろって元も子も無い考え方が好き
91 : 2018/05/17(木) 22:52:27 FBSeDu3u0

オリジナルの哲学があるとしたら
生まれた瞬間
誰の教えもなく
いきるやつだけ

そういうやつはいない
93 : 2018/05/17(木) 22:56:36 gxaHM2Ku0

>>91
己の思考を弁論したり著述するのに言葉を使う時点で、言葉の制約を受けて純粋な形には発露できないと思うね
だから芸術があるんだろうけど、それはそれで受けての主観の物になってしまう
96 : 2018/05/17(木) 23:00:02 j6dzlLQY0

ニーチェを読んだけど、たいしこと言ってないなコイツ。ただの屁理屈。
時間の無駄だった。この程度のことしか言ってないのに持ち上げあれてるのか。
98 : 2018/05/17(木) 23:04:19 JUmoGCGL0

>>96
岩波文庫のツァラトゥストラを読んでみたが、日本語として読みづらい実に下手な翻訳だった
97 : 2018/05/17(木) 23:03:45 j6dzlLQY0

インド哲学とか東洋哲学を読むけど、西洋の哲学者のインド哲学にたいする知識は酷いな・・・・・。
ショーペンハウアー、ニーチェの言ってることはインド哲学や仏教の基本的なことすら理解出来てない。
インドの哲学者がブチキレそうなくらい酷い。
112 : 2018/05/17(木) 23:16:57 A4NpahBL0

大昔の働かなくていい暇持て余したアホが時間つぶしにやってたのが哲学なんの意味もないよ
考える葦であるとか wwwwwww
133 : 2018/05/17(木) 23:38:31 gG5a6pEO0

>>112
アリストテレスは教師したらアレクサンドロスみたいな化物やエジプトプトレマイオス朝の初代王を育て上げたんやで?
哲学最強だわ
113 : 2018/05/17(木) 23:20:11 XcwIehy50

いきなりサルトルだのニーチェだのは難解すぎるだろw
その前提となる哲学の流れを知らないと何言ってるか判らない
古代ギリシャのソクラテスなどソフィスト達の原始哲学、アウグスティヌスに始まる神学論争、近代の無神論的モダニズム
この3つは別物として分けないといけないw
特に真ん中の宗教論争は完全に無視してもいいw
115 : 2018/05/17(木) 23:21:37 1HNlPISh0

>>113
逆だろ。
もはや完全論破された砂上の楼閣のほうが覚えるだけ無駄で
宗教哲学のほうこそ、「無知の状態では人間はこう考えがちである」、という意味で
歴史的に意味がある。
119 : 2018/05/17(木) 23:27:33 zHVe9S0K0

>>115
宗教哲学はアウグスティヌス以降は無駄でいいんじゃないか
人効を棄てて、教会にその役割を振り分けた時点であまりにも無意味だよ
かと言ってそれ以前のも情報としては混迷し過ぎてるけどね
114 : 2018/05/17(木) 23:21:09 GGHbjkQo0

学生の頃は夢中で哲学の本読んだり哲学的な事を考えたりしてたけど、おっさんになって働き出すととどうでもよくなってくるんだよなあ
116 : 2018/05/17(木) 23:22:01 j6dzlLQY0

ウパニシャッド、ヴェーダ、とかインド哲学も読んだ。それと、シャンカラ、タゴールの本も持ってる。
西洋哲学は、理屈っぽい印象を受けるね。
117 : 2018/05/17(木) 23:23:14 GGHbjkQo0

哲学は袋小路なんだよな
答えが無いし、自分が納得できないものは理解できても腑に落ちない
125 : 2018/05/17(木) 23:32:59 udWmj4Ns0

問題意識が同じで自分よりはるかに頭が良くて
深く掘り下げてくれる人を見つけると楽しい